工事見積査定業務

 管理会社より見積を出されたが査定が出来ない。
 どこに発注してよいか分からない等のお悩みはありませんか?
 ※日常の小修繕工事こそ管理会社の儲けどころです。


 日常の小修繕工事は、定例総会前に建物等の不具合修繕の見積が管理会社より提出され総会に予算承認され実行されます。予算の段階では管理会社の見積金額で良いかと思いますが、いざ実行段階では、数社から見積を取得するなどを行う必要があります。

 『修繕工事発注規約』等を作成し、相見積り取得方法等を規約により定め予算化後スムーズに実行出来るよう準備をしましょう。

【見積査定の手順】
●ステップ1⇒
 仕様書を確認する。
 本当に現状に適した仕様になっているかが、金額のポイントです。
 仕様は、低価格・高品質・実績で決めましょう。

●ステップ2⇒
 金額の査定。
 物価本単価・数社見積取得等で適正価格を判断しましょう。

●ステップ3⇒
 発注先検討。
 実績・安定性・評判を考慮し決定します。

●ステップ4⇒
 アフターメンテナンスの確認。
 各種工事は、工事が終了(完了)したら終わりではありません。
 完了後のアフターメンテナンス計画もしっかり確認しましょう。


★見積金額の査定・修繕工事発注規約作成等の
お手伝いを致します★



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